スマートフォン

スマートフォン・オブ・ザイ・ヤー2016

ITmedia VS ASCIIのランキング

2016年のモバイル製品系紹介雑誌2社の年間優秀スマホのランキングが発表になりました。

SIMフリースマホと、格安SIMを販売する新キャリアの競争が激しかった2016年ですが、その中でITmediaは、ジャーナリストやライターが審査会を開き決める形で選び、一方ASCIIは、読者からの意見で決めると言う、全く違う形で順位を決めるため、スマホ利用者側から見れば面白いランキングです。

ITmediaのスマートフォン・オブ・ザ・イヤーの結果

1位 HUAWEI P9(ファーウェイ)

2位 Galaxy S7 edge(サムスン)

3位 iPhone 7 Plus(アップル)

4位 honor 8(ファーウェイ)

5位 iPhone 7(アップル)

6位 Moto Z(モトローラー)

7位 ロボホン(シャープ)

8位 ZenFone 3(ASUS)

9位 Xperia XZ(ソニー)

10位 arrows M03(富士通)

アスキーのスマートフォン・オブ・ザ・イヤーの結果

1位 Xperia XZ(ソニー)

2位 Galaxy S7 edge(サムスン)

3位 ZenFone 3 Deluxe(ASUS)

4位 HUAWEI P9(ファーウェイ)

5位 ZenFone 3(ASUS)

6位 iPhone 7(アップル)

7位 iPhone SE(アップル)

8位 honor 8(ファーウェイ)

9位 Xperia X Compact(ソニー)

10位 iPhone 7 Plus(アップル)

2社の評価から見ると・・・・・・

ジャーナリストやライターは、国産でかつブランド力の高い従来からスマホ業界をけん引するソニーに票が集まり、読者(一般利用者)は、中国製ながらもライカと提携してカメラ性能には定評のあるファーウェイ(HUAWEI)を選んだ形になりました。

しかし、どちらも2位にはGalaxy S7 edge(サムスン)が入っており、機械の発火問題があったにもかかわらず人気度は高い結果となっています。

日本でのシェアが高い、アップル(iphone)は、首位を取れなかった事も興味深い結果です。

出典:ASCLII.JP
出典:ITmediaより



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