アウトドア

ブヨ・ブユ対策おすすめ10選【アウトドア】

夏はキャンプや釣り、登山などアウトドアが楽しい季節ですね。
しかし、この季節は虫刺されにご用心。
蚊はまだしも、ブヨ(ブユ)に刺されると強烈な痒みとともに、腫れあがりすごくツライものがあります。

このブヨは普通の虫よけは効果がなく、刺された後もなかなか治りにくく、傷跡が残りやすいという厄介者です。

そこで、今回はアウトドアの季節にちなんで、ブヨ・ブユ対策をご紹介します。

ブヨよけアイテム

ブヨは普通の虫よけスプレーが効きません。そこで、ブヨに効く虫よけアイテムをご紹介します。
まずはブヨに刺されない対策をしましょう。

1.スキンガードエクストラ

 

ジョンソンから出ている虫よけスプレー「スキンガードエクストラ」。
蚊だけでなく、ブヨ(ブユ)、イエダニ、ノミにも効果があります。

2.ハッカ油スプレー

ブヨはミント・ハッカ系のニオイが嫌いだという習性から、ブヨ除けの効果があります。
効果は高いようですが、コストパフォーマンスがちょっと悪いですね。
ハッカ油から自作する方もいるようです。

3.パーフェクトポーション アウトドアスプレー

天然成分100%のミントなどが含まれたエッセンシャルオイルの「パーフェクトポーションアウトドアスプレー」
累計200万本突破の大人気商品です。
お肌にやさしい天然成分100%と内容量の多さがウレシイですね。

また、下の「ハッカ精油」を配合したものが日本限定で新しく販売されています。
こちらもハッカの香りがブヨ除けに良く効きそうですね。

4.森林香

 

山で林業などを営むプロ用として開発されたという森林香。
煙の量が多く、広い野外での虫よけに最適です。
携帯用防虫器も販売されていますので、ハイキングなどにも使えますね。

5.防虫ネット

 

虫よけアイテム最後は物理的にシャットアウト!
長袖シャツと長ズボンを着ていても、手や顔、首筋など露出している部分にも容赦なくブヨは襲ってきます。
手は軍手やグローブでカバー。そして、顔には防虫ネットで虫をよせつけません。

ブヨに刺されてしまったら

ブヨに刺されてしまったら、素早く対策するのが重要です。
ひどくなってしまうと治りが悪くなります。

6.ポイズンリムーバー

 

虫よけ対策をしていても、ブヨに刺されてしまったら?
そんな時は、ポイズンリムーバーで毒を吸い出すと症状の悪化を防ぐことができます。

7.ムヒアルファEX

 

ブヨに刺された後は、早めにお薬で対処しましょう。
普通の虫刺され用の薬ではブヨに刺された場合効きません。
そこで、蚊だけでなくブヨにも効果がある「ムヒアルファEX」を持っていると安心。
しかし、虫刺されがひどい場合は病院に行きましょう。

8.ベトネベートN軟膏AS

市販薬のなかで、ブヨに刺されたときに強く効く薬のひとつが「ベトネベート軟膏」。
ベトネベートは外用ステロイド薬で、皮膚の炎症を抑えます。
市販薬の中で強いといっても、病院で処方される薬と較べて効果が弱いため、虫刺されがひどい場合は病院へ行きましょう。

9.フルコートf

 

フルコートfも市販薬のなかで、ブヨに刺されたときに強く効く薬のひとつ。
とはいっても、虫刺されがひどい場合は病院へ!

10.レスタミンコーワ糖衣錠

 

抗ヒスタミン内服薬の、レスタミンコーワ糖衣錠。
痒みや腫れには内服薬を使う・併用するという手もあります。
こちらも、虫刺されがひどい場合は病院へ行きましょう。

まとめ

筆者もブヨに手や顔を40カ所ほどかまれてしまい、ベトネベート軟膏とレスタミンのお世話になりました。

キャンプや釣り、登山など夏のアウトドアは楽しいですが、ブユに刺されるとつらいもの。
長袖、長ズボンなどを着用して虫刺されを予防するのが大切です。
また、肌が露出した部分はハッカ・ミント成分などが入った虫よけスプレーなどを利用しましょう。
そして、刺されてしまったら早めにステロイド系などのブヨに効く薬をつけるのが重要です。

以上、ブヨ・ブユ対策おすすめ10選でした。

 



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