総務省 10年で乗用車2割以上、軽自動車3割以上の値上がり!

乗用車の価格が上昇していると日経新聞に載ってました。

国内で売れ筋の排気量1500cc以下の乗用車(軽自動車を除く)の平均価格は11月時点で約201万円と、10年前より約2割高くなっているとのことです。

自動ブレーキをはじめとする安全装備やハイブリッド車(HV)の電池といったコストが上乗せされたことが主因。値上がりによって消費者の購入意欲が下がれば、若者を中心とした車離れの加速を招きそうだということです。

日産自動車の新型「ノート」は、量販モデルの価格が149万5800円と4年前に比べ15%。追加したHVは177万2280円からと、さらに高くなっています。

富士重工業の新型「インプレッサ」も、最低価格を約160万円から192万2400円と約2割引き上げました。衝突時に歩行者を守る外向けのエアバッグを追加装備したほか、自動ブレーキなどの安全システム「アイサイト」を全モデルに標準装備したことが要因です。

トヨタ自動車の「プリウス50系」は、リチウムイオンの車載電池を採用するなどして容量を増やしたことなどにより、燃費性能も2割改善できましたが、最低価格は約242万円~と、2009年発売の前モデル(205万円)から約2割高くなっています。

総務省の小売物価統計調査によると、国内で売れ筋の排気量1500cc以下の小型車の平均価格は200万9639円と10年前より18%上昇し、排気量1500~2000ccはさらに値上がりしており、平均で319万3956円と約5割高い。軽自動車の値上がり幅は約3割に達するとのことです。

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